私はリバイバル聖書神学校を卒業し、母教会で奉仕をさせて頂いています。その奉仕の中で感じさせられることは、神学校の学びがとても実践的だったということです。その学びの内容は、教室の授業と教会奉仕の実践です。教室では、日本の伝道・牧会に携わっておられる先生方から聖書を様々な角度から教えて頂き、神様の真理の大きさを学ぶことができました。また私の場合、神学校の寮に住まわせて頂いたので、実践的な教会の奉仕を新城教会で学ばせて頂きました。
 神学校の教科の中に霊的戦いの授業がありますが、それを3年間、新城教会で体験的に学ぶことができたことは、私の教会への神様のご計画であったことと感謝します。
 卒業後、教会では牧師、信徒の協力を得て、神様からの導きの中で地域をとりなし、救われる魂がおこされ、個人の霊的解放と悔い改めに導かれる様を見ることができました。主の栄光の現れでした。ハレルヤ! リバイバル聖書神学校での3年間は私にとって、御言葉との取り組み、祈りの友が与えられたこと、個人的な霊的解放とその祝福のすばらしさを体験させて頂いた貴重な時でした。
2004年度卒業・7期生
高森キリスト教会奉仕者 小林雅子






・いろいろな教会の人たちとの交わりを通して、柔軟な心がやしなわれ、成長することができました。また、県民の森での祈祷会では、霊的な力をいただきました。主のすばらしい恵みの中での学びでした。

・豊橋駅前での路傍伝道は、戦略レベルでのとりなしと祈りが積まれた爆発伝道隊だった。伝道チーム、とりなしチーム、賛美チーム、スキットチームのそれぞれが、主の油注ぎで豊かに用いられ、その中でメッセージをさせていただいたことは、大きな主の恵みだった。2人の方がその場で信仰告白され、主の栄光が現された。これからも、イエス様がリバイバル聖書神学校を愛され、栄光を現すためいよいよ祝福され建て上げてゆかれると信じます。

・霊的な戦いについて具体的に学び、自分自身の解放に実際に適用することができました。日本教会の成長を阻む悪しき働きに対して、戦いを実践していきたいと思います。他では学ぶことのできないすばらしい力です。

・月1回4日間の集中講義であっても、翌月の講義までの間に、教会奉仕の中で、日々の生活の中で、またレポートを書く中で、聖霊様に導かれ、自分が着実に整えられていくのを感じることができました。聖霊様の導きにゆだね、背後で祈り続けてくださっている先生方の大きな愛に感謝しています。貴重な3年間をありがとうございました。