Revival Biblical Seminary NEWS

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5月度霊的戦い専門課程開講中

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今日から明日にかけて、5月度の霊的戦い専門課程が行われています。

今月は教職者を中心に25名ほどの方々が参加され、熱心に学びの時を持っておられます。

来月の専門課程は、6月24日(月)~25日(火)の予定です。

お申し込み、お問い合わせは事務局までお願いします。

※霊的戦い専門課程は通常のセミナーとはことなり、教職者および教会による推薦を受けた方々を対象として開講しています。信徒として個人的に霊的戦いの学びを希望される方は、神学校の聴講あるいはDVD講座の受講をおすすめします。

  • 2013年05月20日(月)15時01分

入学聖会レポート

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4月8日(月)に、新城教会にて、リバイバル聖書神学校の入学聖会が行われました。

聖会では平岡修治師がルカの福音書15章8-10節から「尊い器」と題してメッセージを語られ、人間は皆神さまの目から見れば等しく価値があること、しかし私たちの人生が神さまの手に握られた時に始めてその価値が生きてくることを語られ、一同大きな献身のチャレンジをいただきました。

今年度は9名の神学生が入学し、リバイバルの働き人としての訓練のスタートを切りました。新入生と在校生の新年度の学びが守られ祝福されるよう、引き続きお祈り下さい。

  • 2013年04月12日(金)10時12分

締切間近!2013年度新入学生募集中

2013年度の 入学願書提出期限は2013年3月31日(必着)です。入学をお考えの方は今すぐお申し込み下さい!

入学案内書はこちら。資料請求・お問い合わせは、事務局までご連絡ください。

*リバイバル聖書神学校 3つの特徴
1.毎月4日の集中講義や通信制によって、働きながらでも学べる神学校。
2.キリストのからだの大きさを実感できる、超教派の神学校。
3.他では学べない、霊的戦いの学びができる神学校。

*東日本大震災で被災した新入生には特別措置あり(詳細はお問い合わせください)

  • 2013年03月26日(火)09時52分

3月度霊的戦い専門課程

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昨日(3月25日)から、3月度の霊的戦い専門課程が行われています。

今回は主講師の滝元順先生に加え、ざわめき代表の滝元開先生が「賛美と霊的戦い」というテーマで部分的に講義を担当してくださいました。

  • 2013年03月26日(火)09時43分

人生の使命(佐藤彰牧師インタビュー)

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東日本大震災から満2年が経ちました。今もなお悲しみの中にある多くの方々に神さまからの慰めと希望が与えられ、被災地の物心両面における復興がさらに前進しますよう、心よりお祈りいたします。

リバイバル聖書神学校では今年の1月に特別講師として佐藤彰先生(福島第一聖書バプテスト教会牧師)をお迎えし、「震災の中の教会」と題して大変貴重なお話を伺うことができました。東日本大震災に伴う原発事故で故郷を追われ、信徒の方々とともに流浪の生活を余儀なくされた先生が、想像を絶する苦難の中で神様の恵みを体験していかれたお証しを、一同感動を持って受けとめました。その時に先生に行なったインタビューの内容がリバイバルミッション・ニュース2月号に掲載されましたが、ここに転載させていただきます。

*   *   *

「人生の使命」(佐藤彰師インタビュー)

たしかに牧師の道は狭い道、険しい道であるのは否定できないと思います。ただし、私にとって今回震災にあって、この時のために生まれてきたと自覚するようになったのは非常に大きかったです。人生の使命ですね。私の誕生日は震災の日と同じ3月11日です。その私が原発に一番近い教会の牧師、しかもちょうど原発事故のあった当時の牧師になりました。さらに言えば、私たちの教会を創設された、もう亡くなられた白人の牧師は「最後は(現在教会を建設中の)いわき市で伝道しなさい」と言っておられたのです。それが震災で突如実現しました。

震災の時県外にいた私が意を決して皆を助けに行こうとした時、ちょうど福島県境をまたいだ頃に、娘が泣きながらメールをくれました。「お父さんがあの教会の牧師になったのは震災の時のためだ」という内容でした。あのとき私も家内も泣いたんです。どうしてこんな身の上になったのか、と思っていましたが、これはうちの教会に与えられた使命で、さらに私の使命だという自覚をしたのです。それから私は覚悟を決めました。震災の年には3日間で9キロ痩せましたし、最初の1年は4時間以上寝たことはありませんでした。あの教会に私が遣わされた20代の時に震災に遭っていたら精神的に耐えられなかったと思います。70代なら体力に不安があったでしょう。ちょうど今の年齢で震災に遭ったのも使命だと思いました。

私は、この1年間は牧師が普通しないようなことをいろいろチャレンジするよう導かれましたが、神さまが道を開いてくださるという、水の上を歩くような、不思議な体験をさせられたんです。就職の世話、東京都庁との交渉、国との交渉、弁護士さんとの相談、土地捜し、教会づくり・・・。1年で10年分くらい生きた感じです。しかし何の悔いもない、この瞬間に果てても一点の悔いもないんです。私は牧師になって良かったと思っています。だからもしこの道に召されているという、献身の思いのある方がおられたら、これは素晴らしいことです。

私はある牧師さんに震災の体験が羨ましいと言われたんです。最初は驚いたんですけど、今はなるほどそうだなとも思うんです。1回しかない人生、この世のおつとめをすることも尊いですけど、もし召されているならば、1回しかない30代を神さまのために献げてみる、1回しかない50代を神さまのためにやるだけやってみる。そうすると、神さまを体験する。そう言う人生を体験するならば、他の誰かから羨ましいと言われてもおかしくないと思います。私は自分の道を後悔していません。震災に遭ったことも、あの教会に遣わされたことも、それは苦しかったし、寿命を削ったように思うところもありますが、しかし悔いはないんです。だから私は1回しかない人生を送る人に、あなたも召されているならば、行ったらいいよ、恐れないで行ったらいいと、お話ししたいです。

(2013年1月10日、リバイバル聖書神学校にて)

  • 2013年03月15日(金)13時26分